フルカラー4cオフセット印刷とバーコ印刷が
ワンストップでできます
近年人気の高いバーコ印刷は、浮き出し印刷の方法の一つです。アメリカのバーコ社が開発したのでバーコ印刷と呼ばれます。他にもサーマル印刷とも呼ばれたりします。
盛り上げたい部分に透明なニスを印刷します。そこに特殊な樹脂パウダーを塗布し、熱で樹脂を溶かして印刷部を浮き出させます。
カワチヤではオフセット印刷とバーコ印刷の両方を自社内で同時に印刷できるので、一度印刷した紙をもう一度他の業者に出す手間を省くことができ、運送代や時間を節約できます。
下地となるオフセット印刷は標準でFMスクリーンを採用!
オフセット印刷とは思えない写真のような仕上がりをお届けしています。
普通の印刷物ではドングリの背比べ
あなたの作品を視覚・触覚でアピールしませんか
バーコ印刷はオフセット印刷の見た目を生かしながら、表面を盛り上げて手触りを楽しむことができます。
バーコ印刷は加熱時に樹脂パウダーから気泡が出ます。UV隆起印刷とは少し違ったボコツヤっとした独特の風合いが魅力です。
溶けたときに樹脂がエッジ周辺に流れるので、自然にひろがり
UV厚盛りニスよりもしっとりと仕上がり、光の加減でキラキラします。
タダのバーコでは物足りない!
そんなあなたにメタリック・パール・蓄光・グリッターをご用意
普通のバーコ印刷では物足りない方のために、標準のグロス(光沢)以外にもよりマットなものもご用意。
特殊効果系ではメタリック(金・銀。盛り上げた部分の下の印刷内容が透けないタイプ)やパール(半透明で下の印刷内容が透けるタイプ)をご用意。
キラキラのラメ入りバーコもできます。
変わったところでは暗闇やブラックライトで光る蓄光バーコ印刷など、ほかではできないこだわりのバーコ印刷であなたをサポートします。
(納期はパウダーの在庫によって変わりますのでお問い合わせください)
名刺より大きなサイズにも対応
カワチヤでは名刺だけでなく、ポストカードやDM、POPやタグをはじめA4の冊子やA3のパンフレットといった名刺以外の印刷物でもバーコ印刷が可能です。
印刷物の一部だけ盛り上げることもできます
(スポットバーコ印刷)
名刺やレターヘッドをバーコ印刷にする場合、例えば「会社のロゴだけを盛り上げたい」といったご要望や、本の表紙の「タイトル部分だけ盛り上げたい」といったご要望にももちろんお応えいたします。名刺のイラスト部分だけの盛り上げも可能です。
バーコ印刷の注意点です
・バーコ印刷は熱処理をするため、PP貼りやビニール引きをした紙や合成紙(ユポ紙)等、熱に弱い紙や加工を施したものには適していません。厚紙と貼り合わせた紙も向きませんが、簡単なテストすることは可能です。お問い合わせください。
・樹脂パウダーを用紙全体に振りかけますので、静電気が発生しやすい紙は絵柄以外の場所に粉が付着し、樹脂の粒ができてしまうことがあります。
・バーコ印刷の盛り上げは片面のみとなっております。絵柄は両面でも問題ございません。UV厚盛りニスによる盛り上げ加工ならば両面印刷が可能ですのでご検討ください。
・品質を優先する場合は、断裁仕上げではなく抜き加工をお勧めします。断裁仕上げ時に強い圧力がかかるため、盛り上がった部分が凸版の役目を果たしてエンボス加工のような跡がつくことがあります。
・盛り上げ部分の断裁は避けるようにしてください。刃が欠けたり、寿命を縮める原因となります。
・盛り上げる部分にはインキをはじくような加工(ニス等)を避けてください。
・コート系、マットコート系の180kgベースの紙にバーコ印刷をする場合、裏面に濃い絵柄を配置するのは避けてください。
近日中にUV厚盛りニスの詳細をアップします
お楽しみに!